アートレンタルでお世話になっているKONKON(こんこんのアートレンタル)さんが、
おりづる作業所とオリーブの事業所見学会を企画してくださいました!

日時:5月27日(水)9:45集合 11:30終了予定
場所:おりづる作業所・オリーブ(広島市西区観音新町3丁目9-6)
KONKONさんがアートレンタルを始められた思いをうかがい、仲間たちが思い思いに描いた絵を選考していただき、選ばれた絵がレプリカとなって、
いろいろな場所を彩っています。
そして今回は見学会を企画されました。以下HPより抜粋です。
〈開催の経緯〉
3月、生活介護事業所「和音」1階の地域交流スペースで、作品展「こんこんのアートレンタルって?展」を開催しました。
告知の段階から「本当に入っていいんですか?」という声を何度かいただき、障害福祉サービス事業所は、まだどこか入りづらさを感じられる場所なのだと、あらためて実感。
魅力あふれる場所を、少しでも地域にひらく機会になればと思い、展示会期間中に見学会を実施。アンケートでは「こういう機会をもっと増やしてほしい」という声を多くいただきました。
「入りづらいけど、入ってみたい」
そんな思いを持つ方が多くいらっしゃることを知り、展示会の期間に限らず、見学会を企画していきたいと思うように。
その話を、展示会に来てくださっていたおりづる作業所の所長さんにお伝えしたところ、「うちでぜひ!」と言っていただき、このたび見学会を開催することになりました。
私たちは「いつでもどうぞ」と思っていますが、よく、「入ってよいのですか?」と聞かれます。
さすがにコロナ禍は入館者を厳しくしていた時期もありますが、今はオープンにしています。
強いて言えば、職員全体が動く行事をしていてあわただしいときはごめんなさい、となりますが・・・。
観音に移転してすぐのころ、仲間が飛び出してしまい警察に通報されたときに言われました。
「門扉をつけて飛び出せないようにできないのか」と。
その時、現在の理事長が私たち職員に繰り返し言ったのは、
「仲間が飛び出さないようにするということは、外からも入れないようになるということ。
それは、おりづるの「はばたき宣言」に反する。だから門扉はつけない。
大変だけど、飛び出しがないように見守りをしっかりしよう」と。
だから、おりづるの開所日は、玄関先まで自由に入れるようになっています。
ウォーキング中の地域の方が建物前に置いている椅子で休憩されていたり、
「資源持ってきたよ~」とお声をかけていただいたり、
「今日は〇〇さんおる?」と聞かれるのは、敷地に自由に入れるからだと思います。
逆に、「あれ?なんで、あの仲間、外におるん?」と職員がダッシュしていることもありますが・・・(ドキドキ)
というわけで、この日は仲間と職員が作業の説明をします。
商品販売も行います。皆様のひとつのきっかけになれば嬉しいです。
詳細は KONKONさんHPより
お知らせ|おりづる作業所・オリーブ見学会(2026/5/27(水)広島市西区)
お申し込みは https://forms.gle/qWg7NBneoW1hoimy6
みんなで心よりお待ちしております。

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