何か物事を進めるときに、計画的に進めることが大事になることがあります。それぞれ、P(計画)、D(実行)、C(検証)、A(改善)のことですが、PDCAに関して、賛否両論あり、似たようなシステムも数多く発表されています。ここでは深入りはしません。
D(何らかの行動)のときに、思いつきでは共有できないので、共有するためにP(計画)を立てるので、P-Dの流れはあっても、C(検証)がないことが少なくはないです。CをせずにDを繰り返すと同じ失敗をするかもしれません。「なぜだろう」と思うのは、Cをしていないからですが、意外にも「Cをしていない」ことに気づいていなことがあります。そして、思いつきで違うDを試みるかもしれませんが、もしうまくいっても、それが偶然か改善の結果かは分からないので、Cが必要です。
PDCAに否定的な意見としては、時間がかかるということがあります。計画を立てることか、共有することか、”効率的な“Dを探すのか、何にポイントを置くかによって、かける時間は変わると思います。少なくとも計画を立てること自体は目的ではないでしょう。(2026.4.27.)

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